『大日本史料』 1編 14 天禄 3年 7月~天延2年3月 p.28

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方より、, くらふ山ふもとの野邊のおみなめし露のしたよりうつしつるかな, 花のみなひもとく野へにしのすゝきいかてか露のむすひをきけん, とも順朝臣さため申ける判かくなん、, 仰ことのいなひかたさに心もともにさひにける、水くきしてたてまつりをく、その歌, 判のことは・のこりの歌とも、あまりにおほくて、かきもとゝめぬなり、, さをしかのすたくふもとのした萩は露けき事のなくもあるかな, 霜枯の翁草とは名のれ共女郎花には猶なひきけり, 萩の葉にをく白露のたまりせははなのかたみはおもはさらまし, 兵衞のきみ, 野宮歌合判者は源順なりけり、女房をあまたかたせけれは、男, 〔十訓抄〕, 右馬頭擧子, 長門權守有忠, もちきの朝臣, 侍從御許, 可施人惠事, 女方勝多シ, 男方ヨリ歌, ヲ順ニ贈ル, 天祿三年八月十八日, 二八

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  • 可施人惠事

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  • 女方勝多シ
  • 男方ヨリ歌
  • ヲ順ニ贈ル

  • 天祿三年八月十八日

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  • 二八

注記 (22)

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  • 1196,646,55,1653くらふ山ふもとの野邊のおみなめし露のしたよりうつしつるかな
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  • 1812,579,58,2177仰ことのいなひかたさに心もともにさひにける、水くきしてたてまつりをく、その歌
  • 577,590,54,1849判のことは・のこりの歌とも、あまりにおほくて、かきもとゝめぬなり、
  • 948,649,55,1592さをしかのすたくふもとのした萩は露けき事のなくもあるかな
  • 202,646,58,1258霜枯の翁草とは名のれ共女郎花には猶なひきけり
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