『大日本史料』 1編 14 天禄 3年 7月~天延2年3月 p.169

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かへし、本院にこそ、, わかことやわひしかるらんさはりおほみあしまわけつるふねの心地は, あちきなやこひてふ山はしけくともひとのいるにやわかまとふへき, これはこれいしといしとのなかはなりたのむはあはれうきはわりなし, わかなかはこれとこれとになりにけりたのむとうきといつれまされり, わかためにさはれるふねのあしまわけいかなるかたにとまらさりけむ, たれとしらす、人と、ものゝたまふに、やりとをたてゝ、いりたまひぬれは、, たちたまひにけり、をんな、いしとかはらとをつゝみて、, ほとゝきすこそみしきみかなきやとにいかになくらんけふのはつこゑ, かへし, おなし女に、, たれにかひとに、, ル、, 院女御かくれて、又の年四月一日, フ去年みし君もニ作, ○玉葉和歌集、二句, 侍從かもとにつかはしけるニ作ル、, 院女御かくれて、又の年四月一日, 天祿三年十一月一日, 一六れ

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  • フ去年みし君もニ作
  • ○玉葉和歌集、二句
  • 侍從かもとにつかはしけるニ作ル、
  • 院女御かくれて、又の年四月一日

  • 天祿三年十一月一日

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  • 一六れ

注記 (20)

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