Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
宮、御かへし、, 鈴鹿山しつのをたまきもろともにふるにはまさることなかりけり, 世にふれは又もこえけりすゝか山むかしの今になるにや有らん, 〔拾遺和歌集〕, しのひてくたり給て、女御殿より、, すゝか山ふるのなかみち君よりもきゝならすこそをくれかたけれ, 伊勢の後の御くたりのたひ、むかしおほしいてゝ、, はかなくて雲となるとも山ひこのこたへはかりは空にいかにせん, くたり給ひはつかなるへし、御かへり、いせより、, 鈴鹿山をとにきゝけん君よりも心のやみにまとひにしかな, 又、御かへし、, 圓融院御時、齋宮くてたり待けるに、母の前齋宮もろともにこえ侍て、, (村上天皇), ○前田家淨辨本, 八雜上, 規子天延三年爲齋宮、廿七、徽子, 御歌, 山越懷舊ノ, 女王ノ鈴鹿, 貞元二年九月十六日, 二七三
割注
- ○前田家淨辨本
- 八雜上
- 規子天延三年爲齋宮、廿七、徽子
頭注
- 御歌
- 山越懷舊ノ
- 女王ノ鈴鹿
柱
- 貞元二年九月十六日
ノンブル
- 二七三
注記 (21)
- 1596,801,55,363宮、御かへし、
- 1459,688,70,1660鈴鹿山しつのをたまきもろともにふるにはまさることなかりけり
- 1706,690,69,1599世にふれは又もこえけりすゝか山むかしの今になるにや有らん
- 584,663,77,444〔拾遺和歌集〕
- 1340,806,60,871しのひてくたり給て、女御殿より、
- 1207,686,73,1655すゝか山ふるのなかみち君よりもきゝならすこそをくれかたけれ
- 1837,805,62,1280伊勢の後の御くたりのたひ、むかしおほしいてゝ、
- 711,684,71,1655はかなくて雲となるとも山ひこのこたへはかりは空にいかにせん
- 1085,799,65,1283くたり給ひはつかなるへし、御かへり、いせより、
- 962,682,70,1488鈴鹿山をとにきゝけん君よりも心のやみにまとひにしかな
- 851,797,55,360又、御かへし、
- 434,732,74,1752圓融院御時、齋宮くてたり待けるに、母の前齋宮もろともにこえ侍て、
- 373,1146,32,141(村上天皇)
- 568,1154,45,292○前田家淨辨本
- 621,1159,36,159八雜上
- 500,1135,47,768規子天延三年爲齋宮、廿七、徽子
- 1810,325,39,82御歌
- 1852,328,40,205山越懷舊ノ
- 1897,327,39,212女王ノ鈴鹿
- 208,751,45,381貞元二年九月十六日
- 189,2523,43,116二七三







