『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.179

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〔續詞花和歌集〕, おいにける〓の松の深みとりしつめる影をよそにやは見る, ふかみとり松にもあらぬ朝あけの衣さへなとしつみそめけん, る、, るに、六位にてのそみならす侍ける比よめる、, 老にけるなきさの松のふかみとりしつめるかけをよそにやは見る, すゝめしむるに、中に三河の權守惟成朝臣の、江山此地深と云詩に、客帆有月風, 千里、仙洞無人鶴一雙といへると、内記源爲憲朝臣、なきさの松といふ題をよめ, といへるを、ふたつの和すといへる和歌、, 法性寺大きおほいまうち君、石山のてらにまうてゝ侍ける時、人々に歌よませけ, 源爲憲, 雜下, 十八, 源順之ニ和, ス, 天元二年五月是月, 一七九

割注

  • 雜下
  • 十八

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  • 源順之ニ和

  • 天元二年五月是月

ノンブル

  • 一七九

注記 (17)

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