『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.727

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又のたまへり、のとけからしとか、, へり、, よをふとてちきりおきてし中よりはいとゝゆゝしきこともみゆらん, つれ〳〵のなかめのうちにそゝくらんことのすちこそをかしかりけれ, いつこにもなかめのそゝくころなれはよにふる人はのとけからしを, ころにわたり給ひてあるに、みな月はかりかけて、あめいたうふりたるに、, あめのしたさはくころしもおほみつにたれもこひちにぬれさらめやは, きみとわれなほしらいとのいかにしてうきふしなくてたえんとそおもふ, 御かへり, ふためみめは、けにすくなくしてけり、いみあれは、とめつとの給へる御か, ときこえらる、そのころ五月廿よ日はかりより、四十五日のいみたかへむ, とて、あかたありきのところにわたりたるに、宮たゝかきをへたへたると, たれもふりこめられたるなるへし、こなたにはあやしきところなれは、も, りぬるゝさはきをするに、かくの給へるそいとゝものくるをしき、, かへり, 長徳二年五月二日, 和歌ノ贈, 答, 七二七

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  • 和歌ノ贈

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注記 (19)

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  • 1660,673,52,124へり、
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