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まり、世はとつきにあまたすきたり、こゝにいにしへのことをも源氏をもしれる人お, ほからす、いまこのことをいふに、つかさくらゐたかき人をはめしくはへされはいれ, えたる處えぬところたかひになんある、かの堀河院よりはとしはもゝとせにおほくあ, す、その外にこのたひいれるひと〳〵、すなはち少將なかすけは問題をいたしたれと, のことをも源氏の心をもしれる人、わすかにひとりふたりなり、しかれともこれかれ, も、こたふることすくなし、たとへは繪にかけるをうなを見て、いたつらに心をうこか, にたえすそありける、これより先に源氏を釋して難儀抄と名付たる、こゝにいにしへ, 藤原ののりふちはそのこゝろあまりて、詞とゝのほれり、さかりなる花の色ありて匂, たらんかことし、, ふちはらのためかたはことはたくみにて、そのさま身にあへり、たかき人のよき衣き, ひふかきかことし、, すかことし、, 略ス、, 略ス、, 難儀抄, 長和五年四月二十九曰, 二六四
割注
- 略ス、
頭注
- 難儀抄
柱
- 長和五年四月二十九曰
ノンブル
- 二六四
注記 (17)
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