『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.336

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中務かある所にまかりたりしに、貝をこに入て侍しに、, 〔中務集〕, 浪間分みるかひあるはいせの海のいつれのかたのなこり成らん, いせの海はなこりたになくあせにけりなのみたかしのはまと聞えて, しら波の昔をかけて聞からにしほみつうらと成ぬへきかな, 千世ふへきかめにさせれと櫻花とまらむ事は常にやはあらぬ, 又、かへしつかはす、, かへし、なかつかさ、, くり返す年へてみれは青柳のいとはふりせぬみとやならなん, 匂ふ香のしるへならすは梅花くらふ山にも折まとはまし, 〔元輔集〕, みつあきらの少將に、, 柳、, みつあきらの少將、歌合するに、夜梅、, ノ歌會ニ列, 贈答ス, 藤原光昭家, 清原元輔ト, 光昭ニ歌ヲ, 贈ル, ス, 天元三年正月二十九日, 三三六

頭注

  • ノ歌會ニ列
  • 贈答ス
  • 藤原光昭家
  • 清原元輔ト
  • 光昭ニ歌ヲ
  • 贈ル

  • 天元三年正月二十九日

ノンブル

  • 三三六

注記 (23)

  • 1534,801,54,1394中務かある所にまかりたりしに、貝をこに入て侍しに、
  • 786,666,74,290〔中務集〕
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