『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.349

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なき人の言のはうつす水くきのかきもやられす袖そぬれける, 〔源順集〕, いつみたにのこらすいかてもりにけんせきのふるくゐくひものかぬに, 伊勢集をかきて人のもとにつかはすとてよめる、, 中の御門の家の南に中務すむ、六月また梅の枝につきたるを折て、北の家に送れ, いつみにはあらぬまかきの島ちかみ波のこえつゝもるとこそきけ, 〔新勅撰和歌集〕, ゐせきにはさはらす水のもるにあへはまへの梅つも殘らさりけり, むかしより名たかきやとのことのはゝこのもとにこそおちつもりてへ, ならひて、北返し、, 南のかへし、, 御返し、, る詞にいはく、こゝのはまたかくなん殘たると、すなはち云心、, 御返し、天暦御製, 雜歌三, 十八, 集ス, 伊勢集ヲ編, 第宅, 御製ヲ賜フ, 天元三年正月二十九日, 天暦御製, 三四九, 中務

割注

  • 雜歌三
  • 十八

頭注

  • 集ス
  • 伊勢集ヲ編
  • 第宅
  • 御製ヲ賜フ

  • 天元三年正月二十九日
  • 天暦御製

ノンブル

  • 三四九
  • 中務

注記 (24)

  • 1281,689,58,1541なき人の言のはうつす水くきのかきもやられす袖そぬれける
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  • 1776,694,55,1749むかしより名たかきやとのことのはゝこのもとにこそおちつもりてへ
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