『大日本史料』 1編 24 寛和元年是歳~2年6月 p.372

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〔齋宮女御集〕, しのひてくたりたまへれは、あまになりたまひぬときゝて、, よにふれは又もこえけりすゝか山むかしのいまになるにやあるらん, あまをふねなるとははやくこきいつるかいのしつくにきみもいかにと, みやの御かへり、, 御かへし、, すゝかやましつのをたまきもろともにふるにはまさることなかりけり, つちみかとゝいふ, 書陵部本拾遺抄九、圓融院御時、, 歌集八、圓融院御時、齋宮くたり侍けるに、母の前齋宮もろともにこえ侍てニ、, 齋宮のくたり侍りけるに、ははの齋宮もろともにすすか山をこえはへりけるひ、よみ侍りけるニ、作者ヲ、高松, 宮本拾遺和歌集八及ビ書陵部本拾遺抄九、齋宮女御ニ、四句ヲ、書陵部本丙本、むかしのと, 給フコト、貞元二年九, ○梅澤記, 子女王モ亦、下向シ, 月十六日ノ條ニ見ユ, ○齋宮群行、御母徽, 宮、御返しニ、染谷家所藏小島切、宮の御返しニ作ル, ○詞書ヲ、梅澤記念館本、宮、御かへしニ、書陵部本丙本、, 念館本, ニ、三句ヲ、西本願寺本、こきいてぬといふニ、書陵部本丙本、こきてぬといふニ、結句, ○詞書及ビ作者ヲ、, 四本願寺本、しのひ, なるへし、あまにならせ給ぬときゝて、つちみかとニ、二句ヲ、西本願寺本及ビ書陵部本丙本、なるとにはやへ, たりのたひ、むかしおほしいてゝニ、書陵部本丙本、伊勢へ、のちのくたりのたひ、むかしをおほしいてゝニ, てくたり給へるなるへし、あまにならせたまふときゝて、つちみかとニ、畫陵部本丙本、しのひてくたり給へは, ○詞書ヲ、梅澤記念館, ○勘物, 本、いせののちの御く, 小堀家所藏及び染谷家所藏小島切、いせへ、のちの御くたりにたひ、むかしをおほしいてゝニ、高松宮本拾遺和, ヲ、西本願寺本、君もいかゝはそてのぬるらんニ、書陵部本丙本、きみもいかにそニ作ル、, 略ス、, をくニ、書陵部本拾遺抄九、むかしやいまにニ、結句ヲ、同本、なりかはるらむニ作ル, 宮本拾遺和歌集八及ビ書陵部本拾遺抄九、齋宮女御ニ、四句ヲ、書陵部本丙本、むかしのと, 歌集八、圓融院御時、齋宮くたり侍けるに、母の前齋宮もろともにこえ侍てニ、〓, 本, 御母ノ下向, ヘノ御感〓, 寛和二年五月十五日, 三七二, みや

割注

  • 給フコト、貞元二年九
  • ○梅澤記
  • 子女王モ亦、下向シ
  • 月十六日ノ條ニ見ユ
  • ○齋宮群行、御母徽
  • 宮、御返しニ、染谷家所藏小島切、宮の御返しニ作ル
  • ○詞書ヲ、梅澤記念館本、宮、御かへしニ、書陵部本丙本、
  • 念館本
  • ニ、三句ヲ、西本願寺本、こきいてぬといふニ、書陵部本丙本、こきてぬといふニ、結句
  • ○詞書及ビ作者ヲ、
  • 四本願寺本、しのひ
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  • ○詞書ヲ、梅澤記念館
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  • 本、いせののちの御く
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  • 略ス、
  • をくニ、書陵部本拾遺抄九、むかしやいまにニ、結句ヲ、同本、なりかはるらむニ作ル
  • 宮本拾遺和歌集八及ビ書陵部本拾遺抄九、齋宮女御ニ、四句ヲ、書陵部本丙本、むかしのと
  • 歌集八、圓融院御時、齋宮くたり侍けるに、母の前齋宮もろともにこえ侍てニ、〓

頭注

  • 御母ノ下向
  • ヘノ御感〓

  • 寛和二年五月十五日

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  • 三七二
  • みや

注記 (41)

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