『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.667

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かし、されとつれなくてつこもりころになりぬ, やうあらん、つれなくてけしきをみよなといへは、おもひかへしてのみあ, かたきにまけて、, り、つゝしむことのみあれはこそあれ、さらにこすとなん我はおもはぬ、人, れは、さしつとてかへりたり、もしみたるけしきもやと、しらたまたれけん, のけしきはみくせ〳〵しきをなんあやしとおもふなと、うらなくけしき, へりこともなく、はしたなけにのみあめれは、つゝましくてなん、今日もと, ひくれぬ、またいきもつかしかしとおもふほとにみえたる、人々なほある, とかきて、これみ給はさらんほとにさしおきて、やかて物しねとをしへた, とはましと思ふも、物うけれと、ありしはまへをおもひ出る心ちの、しのひ, おもへともなとそあめる、これかれそゝのかせは、かへりことかくほとに、, いみしくこゝちまさりて、なかめくらすほとにふみあり、ふみ物すれと、か, らして、あくるひ、をさなき人、とのへといてたつ、あやしかりけることもや, りつるなと、あるをきくにも、夢のやうにそおほゆる、またのひは、こうしく, うきよをはかはかりみつのはまへにてなみたになこりありやとそみし, ○中略、草ノ若苗ヲ植ウル, コト等ニカヽル、上ニ收ム、, 道綱ヲ介, 兼家ノ消, シテ兼家, 送ル, 息, ニ消息ヲ, 長徳二年五月二日, 六六七

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  • ○中略、草ノ若苗ヲ植ウル
  • コト等ニカヽル、上ニ收ム、

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  • 道綱ヲ介
  • 兼家ノ消
  • シテ兼家
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  • ニ消息ヲ

  • 長徳二年五月二日

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  • 六六七

注記 (25)

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