『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.671

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

やいふやうに、物のおほゆるまゝに、つきせぬ物は〓なりけり、, なとをきくまゝに〓のうかぬときなし、, 人わろけなるまてもあれと、いはきのことしてあかしつれは、つとめて物, もいはてかへりぬ、それよりのち、しひてつれなくて、れいのことはり、これ, ふみあり、いとおそろしきけしきにおちてなん、ひころへにけるなとそあ, えたり、あさましと思ふに、うらもなくたはふるれは、いとねたさに、こゝら, としてかくしてなとあるも、いとにくゝて、いひかへしなとしてことたえ, ねたるか、うちおとろくさまにて、いつらはやねたまへるといひわらひて、, る、かへりことなし、廿五日、なほあめやまて、つれ〳〵と思はぬ山〳〵とか, の月ころねんしつることをいふに、いかなる物とたえていらへもなくて, ふる雨のあしともおつるなみたかなこまかに物をおもひくたけは, 廿四日、雨のあしいとのとかにてあはれなり、ゆふつけて、いとめつらしき, こゝらあしきほとにて、えきこえすと、物して思ひたえぬるに、つれなく見, て、廿よ日になりぬ、あらたまれともと、いふなる日のけしき、うくひすの聲, けふは, ○中略、庭ニ呉竹ヲ植ウル, コトニカヽル、上ニ收ム, 和歌集, ○詞花, 玄々集, 同ジ、, けふは, (天祿二年二月), 兼家ノ消, 兼家ノ來, 息, 訪, 六七一

割注

  • ○中略、庭ニ呉竹ヲ植ウル
  • コトニカヽル、上ニ收ム
  • 和歌集
  • ○詞花
  • 玄々集
  • 同ジ、
  • けふは
  • (天祿二年二月)

頭注

  • 兼家ノ消
  • 兼家ノ來

ノンブル

  • 六七一

注記 (28)

  • 505,675,59,1851やいふやうに、物のおほゆるまゝに、つきせぬ物は〓なりけり、
  • 962,676,61,1201なとをきくまゝに〓のうかぬときなし、
  • 1414,670,63,2194人わろけなるまてもあれと、いはきのことしてあかしつれは、つとめて物
  • 1300,671,65,2191もいはてかへりぬ、それよりのち、しひてつれなくて、れいのことはり、これ
  • 735,674,60,2192ふみあり、いとおそろしきけしきにおちてなん、ひころへにけるなとそあ
  • 1762,679,59,2182えたり、あさましと思ふに、うらもなくたはふるれは、いとねたさに、こゝら
  • 1187,665,62,2200としてかくしてなとあるも、いとにくゝて、いひかへしなとしてことたえ
  • 1530,674,62,2202ねたるか、うちおとろくさまにて、いつらはやねたまへるといひわらひて、
  • 618,676,64,2191る、かへりことなし、廿五日、なほあめやまて、つれ〳〵と思はぬ山〳〵とか
  • 1646,679,59,2179の月ころねんしつることをいふに、いかなる物とたえていらへもなくて
  • 387,746,65,1913ふる雨のあしともおつるなみたかなこまかに物をおもひくたけは
  • 847,670,62,2201廿四日、雨のあしいとのとかにてあはれなり、ゆふつけて、いとめつらしき
  • 1877,677,57,2180こゝらあしきほとにて、えきこえすと、物して思ひたえぬるに、つれなく見
  • 1071,672,64,2197て、廿よ日になりぬ、あらたまれともと、いふなる日のけしき、うくひすの聲
  • 973,2678,45,188けふは
  • 992,1897,48,740○中略、庭ニ呉竹ヲ植ウル
  • 954,1903,38,673コトニカヽル、上ニ收ム
  • 384,2685,41,192和歌集
  • 429,2686,39,183○詞花
  • 287,752,40,180玄々集
  • 246,749,38,126同ジ、
  • 973,2677,46,189けふは
  • 1024,2675,31,190(天祿二年二月)
  • 875,316,43,169兼家ノ消
  • 1897,312,42,169兼家ノ來
  • 834,315,36,40
  • 1855,314,41,38
  • 165,2462,46,106六七一

類似アイテム