『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.673

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みの中にかくかきけり、, ものい, ちみて、心あはたゝしけにおもはれたりけり、かへりことには、よろついと, をこたりなれは、さらにきこえすと物しつ、, のするにつけたり、もしとはるゝやうもあらは、これはかきおきて、はやく, 物しぬ、おひてなんまかるへきとをものせよとそ、いひもたせたる、ふみう, 物、たゝうかみの中にさしいれてありしかは、こゝにゆきかへるまてあり, りしたゝめなとするに、うはむしろのしたに、つとめてくふくすりといふ, けり、これかれみいててこれなにならむといふをとりて、やかてたゝうか, せかいもやあるとて、今日なんこれもあやしき、とはすかたりにこそなり, にけれとて、をさなき人の、ひたやこもりならん、せうそこきこえにとて、も, さむしろのしたまつこともたえぬれはをかむかたゝになくそかなしき, とて、ふみには身をしかへねはとていふめれと、まへわたりせさせ給はぬ, みも、けふそあくらんと思ふ日なれは、こゝろあはたゝしく思ひつゝ、物と, りぬるを、けにいかてかはおほしよらん、さてもみたまひしあたりとは、お, ほしかけぬ御ありきのたひ〳〵になん、すへていまゝてよにはへる身の, ○中略、般若寺ニ籠ル「, .ニカヽル、下ニ收ム、, 寺ニ籠ル, シテ般若, 兼家ニ祕, 長徳二年五月二日, 六七三

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  • ○中略、般若寺ニ籠ル「
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  • 寺ニ籠ル
  • シテ般若
  • 兼家ニ祕

  • 長徳二年五月二日

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  • 六七三

注記 (23)

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