『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.675

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

て堂にのほりぬ、, はへりぬらん、とくかへらせ給へといふをはしめて、ゆきかへることたひ, やうのこともおはしますなれは、いとわりなかるへきことになん、夜ふけ, すれは、あけたるすともうちおろしてみやれは、こまよりひふたともし、み, らん、こよひはかりとおもふことはへりてなん、のほりはへりつれは、ふし, て、あか御むかへになん、まゐりきつるを、けふまてこのけからひあれは、え, 〳〵になりぬ、一町のほとを、いしはしおりのほりなとすれは、ありく人こ, うして、いとくるしうするまてなりぬ、これかれなとは、あないとほしなと、, す、かへりことに、いかやうにおほしてか、ゝくあやしき御ありきはありつ, おりぬを、いつくにかくるまはよすへきといふに、いと物くるをしき心ち, そやおこなふとて、法師はらさう, とになりにたり、大門のかたに、おはします〳〵といひつゝのゝしるをと, ともしみえたり、をさなき人けいめいしていてたれは、くるまなからたち, そけは、とおしあけて、念數するほとに、時は山てらわさのかひ、よつふくほ, や、もしいなつ覽、, は、あすあさてなとも、いてなんとする物をと思ひつゝ、ゆのこといそかし, いと物しくもあるかな、けかれなとせ, ないてんニ作ル、, ○中略、般若寺籠居ノ「, ○解環本、にもやし, トニカ、ル、下ニ收ム、, 兼家寺ニ, 迎ニ來ル, 長徳二年五月二日, 六七五

割注

  • ないてんニ作ル、
  • ○中略、般若寺籠居ノ「
  • ○解環本、にもやし
  • トニカ、ル、下ニ收ム、

頭注

  • 兼家寺ニ
  • 迎ニ來ル

  • 長徳二年五月二日

ノンブル

  • 六七五

注記 (25)

  • 1647,686,60,489て堂にのほりぬ、
  • 488,688,62,2188はへりぬらん、とくかへらせ給へといふをはしめて、ゆきかへることたひ
  • 604,684,63,2192やうのこともおはしますなれは、いとわりなかるへきことになん、夜ふけ
  • 1305,682,63,2192すれは、あけたるすともうちおろしてみやれは、こまよりひふたともし、み
  • 719,681,63,2197らん、こよひはかりとおもふことはへりてなん、のほりはへりつれは、ふし
  • 1070,685,64,2187て、あか御むかへになん、まゐりきつるを、けふまてこのけからひあれは、え
  • 372,690,64,2189〳〵になりぬ、一町のほとを、いしはしおりのほりなとすれは、ありく人こ
  • 261,686,61,2210うして、いとくるしうするまてなりぬ、これかれなとは、あないとほしなと、
  • 834,682,62,2190す、かへりことに、いかやうにおほしてか、ゝくあやしき御ありきはありつ
  • 957,693,65,2181おりぬを、いつくにかくるまはよすへきといふに、いと物くるをしき心ち
  • 1658,1895,55,976そやおこなふとて、法師はらさう
  • 1419,682,61,2194とになりにたり、大門のかたに、おはします〳〵といひつゝのゝしるをと
  • 1189,682,59,2189ともしみえたり、をさなき人けいめいしていてたれは、くるまなからたち
  • 1534,681,62,2195そけは、とおしあけて、念數するほとに、時は山てらわさのかひ、よつふくほ
  • 1881,681,60,487や、もしいなつ覽、
  • 1766,685,62,2186は、あすあさてなとも、いてなんとする物をと思ひつゝ、ゆのこといそかし
  • 1887,1762,60,1106いと物しくもあるかな、けかれなとせ
  • 1870,1182,40,485ないてんニ作ル、
  • 1679,1190,45,660○中略、般若寺籠居ノ「
  • 1912,1186,44,537○解環本、にもやし
  • 1640,1199,39,608トニカ、ル、下ニ收ム、
  • 1430,322,42,155兼家寺ニ
  • 1388,324,40,158迎ニ來ル
  • 155,751,46,337長徳二年五月二日
  • 163,2474,47,118六七五

類似アイテム