『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.728

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かき給へり、おとこのてにてこそくるしけれ, よとゝもにかつみる人のこひちをもほすよあらしとおもひこそやれ, ほとの見給ふとて、いれたるをみれは、, とこそみつれ、うらみ給りわりなきみつからとあるはまことかと、女てに, さてもかひなけれは、まかりぬるとそある、さて二日はかりありて、見えた, れは、これまてなんありしとて見すれは、ほとへにけれはひんなしとて、た, たこのころはおほせこともなきことゝ、きこえたれは、かくのたまへる、, さもけしからぬ御さまかな、ゝといひつゝもろともにみる、あまゝに、れい, うらかくれみることかたき跡ならはしほひをまたんからきわさかな, しりもゐぬきみそぬるらんつねにすむところには又こひちたになし, のかよひところにものしたる日、れいの御ふみあり、おはせすといへと、な, みつまさりうらもなきさのころなれはちとりのあとをふみはまとふる, とこなつにこひしきことやなくさまんときみかゝきほにをるとしらすや, 又宮に, 又宮, 長徳二年五月二日, 消息, 親王ノ御, 七二八

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  • 消息
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  • 七二八

注記 (19)

  • 420,668,57,1347かき給へり、おとこのてにてこそくるしけれ
  • 1811,732,55,1916よとゝもにかつみる人のこひちをもほすよあらしとおもひこそやれ
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