『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.729

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のはしにかゝることあり、, ら〳〵しけりて、いとほそやかにみえけれは、これほりわかたせ給はゝ、す, たり給へるに、まいりたれは、こそもみしに、はなおもしろかりき、すゝきむ, うらもなくふみやるあとをわたつうみのしほのひるまもなにゝかはせん, れいの宮にはおはせぬなりけり、まちのこうちわたりかとてまいりたれ, こし給はらむと、きこえをきてしを、ほとへて、かはらへものするに、もろと, きみかこのまちのみなみにとみにおそきはるにはいまそたつねまいれる, は、うへなんおはしますといひけり、まつすゝりこひて、かくかきていれた, とて、もろともにいてたまひにける、そのころほひすきてそ、れいの宮にわ, わかとしの本んのにかく, おいらかにそありける、このついたちよりそ殿上ゆるされてある、みそき, とこそ思ひつれ、ことさまにもはたとあり, の日、れいの宮より、ものみられは、そのくるまにのらんとの給へり、御ふみ, り、, としかへりてなてうこともなし、人のこゝろのことなるときは、よろつ, ○中略、六月祓ノコト等ニカヽ, ル、應和二年六月三十日ノ條ニ, ム, 收, 親王ニ薄, ヲ請フ, 長徳二年五月二日, 七二九

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  • ○中略、六月祓ノコト等ニカヽ
  • ル、應和二年六月三十日ノ條ニ

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  • 親王ニ薄
  • ヲ請フ

  • 長徳二年五月二日

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  • 七二九

注記 (23)

  • 1324,672,54,773のはしにかゝることあり、
  • 395,667,66,2193ら〳〵しけりて、いとほそやかにみえけれは、これほりわかたせ給はゝ、す
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  • 1093,667,68,2193れいの宮にはおはせぬなりけり、まちのこうちわたりかとてまいりたれ
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  • 737,738,63,1909きみかこのまちのみなみにとみにおそきはるにはいまそたつねまいれる
  • 979,669,67,2189は、うへなんおはしますといひけり、まつすゝりこひて、かくかきていれた
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