『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.26

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との給へは、うへ, 又との、, たこほれさせ給ふ、宮のおまへ、ひとへの御そのそても、しほるはかりにて, したるも、あはれにことはりなり、殿、, てにけり、うへもなに事もえきこえさせ給はす、〓におほれてみたてまつ, おはします、なに事も、のとかになむなと申させ給、宮達さま〳〵いみしう, かせたまへは、松きみもいかにおほすにか、めをすり給、いとうれしとおほ, ろこひのなみたゆゝし、とのゝあり樣なと、昔にもあらすあはれにあれは, あさちふとあれにけれともふるさとのまつは木たかくなりにけるかな, こしかたのいきのまつはらいきてきてふるきみやこをみるそかなしき, と申給ふ、まつみやへまいらむとて、いそきいてさせたまふにも、女君なみ, りたまふ、まつ君のいとおほきに成給へるをかきなてゝ、とのいみしうな, うつくしうおはしますを、一のみやをまついたきたてまつらまほしけに, そのかみのいきの松はらいきてみてみなからあらぬこゝちせしかな, 集同, 長徳三年十二月是月, ○後拾, 遺和歌, 伊周ノ歌, 伊周中宮, ニ參ル, 伊周至ノ, 歌, 長徳三年十二月是月, 二六

割注

  • ○後拾
  • 遺和歌

頭注

  • 伊周ノ歌
  • 伊周中宮
  • ニ參ル
  • 伊周至ノ

  • 長徳三年十二月是月

ノンブル

  • 二六

注記 (25)

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