『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.632

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いはすれは、そのことゝさふらはては、なれ〳〵しきやうにやと、つゝまし, なかむれは、ついひちのうへの草のあをやかなるも、ことに人はめとゝめ, 〔千載和歌集〕, おしきかな形見にきたる藤衣たゝこの比に朽はてぬへし, ぬを、あはれになかむるほとに、ちかきすいかいのもとに、人のけはひのす, れは、たれにかとおもふほとにさし出たるをみれは、故宮にさふらひしこ, うさふらふうちに、日頃山なにまかりありき侍るになむ、いとたよりなく, とひさしう見えさりつる、とをさかるむかしのなこりにはと思ふをなと, とねりわらはなりけり、あはれにものをおもふほとにきたれは、なとかい, 彈正ヲ爲尊のみこにをくれ侍てよめる、, 彈正尹爲尊のみこかくれ侍て後、太宰帥敦道のみ, つれ〳〵に候へしかは、御かはりに見まいらせむとて、帥の宮になむ參り, 月十日あまりにもなりぬれは、このしたくらかりもていくはしのかたを, 〔千載和歌集〕, こ、花たち花をつかはして、いかゝ見るといひて侍けれは、つかはしけ, 和泉式部, 長保四年六月十三日, 爲尊, て侍しと語れは、, 〇下略、和泉式部、和歌ヲ敦道親王ニ贈リ奉ルコ, 〓ニカヽル、長和三年三月二十二日ノ條ニ收ム、, 哀傷歌, 十六, 雜歌上, 九, ノ哀悼ノ, 和泉式部, 和泉式部, 親王ヲ悼, 歌, ミ奉ル, 六三二

割注

  • 〇下略、和泉式部、和歌ヲ敦道親王ニ贈リ奉ルコ
  • 〓ニカヽル、長和三年三月二十二日ノ條ニ收ム、
  • 哀傷歌
  • 十六
  • 雜歌上

頭注

  • ノ哀悼ノ
  • 和泉式部
  • 親王ヲ悼
  • ミ奉ル

ノンブル

  • 六三二

注記 (32)

  • 1111,691,57,2191いはすれは、そのことゝさふらはては、なれ〳〵しきやうにやと、つゝまし
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