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息度々あれは、とのあはれおほろけにおもほせはこそかくもの給ふらめ、, とのに申させ給て、これ冷泉院の御子のうちにいれさせ給へとある御消, させ給へは、中つかさかはらの一のみこ、むすめの腹の二のみこふた宮を、, 四日, 名字、可被爲院宮也、即被奏内、可親王宣旨下由、, 三日、丙戌、以擧直朝臣令申事由彼宮、有祿、, 宜母被下宣旨、冷泉院五六宮者、, 五月二日、乙酉、華山院宮達可爲親王宣旨、實成朝臣來、仰云、依有被申院、雖不, 親王、, 五月四日、丁亥、以冷泉院皇子昭登、清仁、爲親王、實花山院, 〔御堂關白記〕四月廿五日、戊寅、乘帥宮御車、參冷泉院、華山院奏宮達二所御, 長保六年五月四日、同爲, 御出家之後産出也、, 院御このみやたちのしのひかたくかなしくおほえ, 〓冷泉上皇皇子昭登、清仁ヲ親王ト爲ス, 〔三代集之間事〕昭登、清仁親王, 〔日本紀略〕, 五月, 〔榮花物語〕〓つ花院御このみやたちのしのひかたくかなしくおほえ, 〔榮花物語〕, 〔榮花物語〕〓つ花院, 依御出家以後、爲冷, 泉院親王、〇中略, 甲申朔, 大盡, 一條, 院, 、丁, 亥, はつ花, 法皇道長, 給フ, 御出家後, ノ皇子, 花山法皇, ニ委囑シ, 宣旨, 寛弘元年五月四日, 六七
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- 依御出家以後、爲冷
- 泉院親王、〇中略
- 甲申朔
- 大盡
- 一條
- 院
- 、丁
- 亥
- はつ花
頭注
- 法皇道長
- 給フ
- 御出家後
- ノ皇子
- 花山法皇
- ニ委囑シ
- 宣旨
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- 寛弘元年五月四日
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- 六七
注記 (39)
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