『大日本史料』 2編 5 寛弘元年正月~4年11月 p.163

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郷にかへらんとする期いまたいくはくならすとかきたるこそ、哀に心ほ, 我願已滿、任限亦滿、欲歸故郷之期今不幾、神明願賜靈〓、匡衡敬白、, 下、興隆佛法、復誓護左府殿下息災延命千秋萬歳、仰願諸佛知見證明、嗟呼碎, 顯慶五年正月、至龍朔三年十月、首尾四年譯之、今白衣弟子、從日本長保三年, 〔東關紀行〕尾張國熱田の宮にいたりぬ、, ふ博士有けり。長保のすゑにあたりて、當國の守にて下りけるに、大般若を, 丹心而營佛事、還類常啼菩薩之售身、割薄俸而〓神威、只恃熱田權現之垂跡、, 之海中如意之珠、三世如來以爲慈母、十方菩薩以爲尊師、昔玄奘三藏、從大唐, 書て、此宮にて供養を遂けゝる願文に、吾願已にみちぬ、任限又みちたり、古, 廻向天衆地祇三界四恩、忝捧惠業、奉祈金輪聖主、増長福壽、圓滿御願、澄清天, 八月、至寛弘元年十月、首尾四年書之、所生功徳、以莊嚴三寶大海三所權扉、以, 之後、於鷲峰等四處十六會中所説、爲除憂苦、譬之天上莫耆之藥、爲滿求願、喩, 二十一日, そく聞ゆれ、, 寛弘元年十月十四日正四位下行式部權大輔兼東宮學士大江朝臣匡衡, 平野、北野兩社ニ行幸アラセラル、, 一條院の御時、大江匡衡とい, ○源平盛衰, 記異事ナシ、, ○中, 略, 丑, 六十六代, 辛, 長保三年, 八月以來, 書寫ス, 寛弘元年十月二十一日, 一六三

割注

  • ○源平盛衰
  • 記異事ナシ、
  • ○中
  • 六十六代

頭注

  • 長保三年
  • 八月以來
  • 書寫ス

  • 寛弘元年十月二十一日

ノンブル

  • 一六三

注記 (29)

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