『大日本史料』 3編 6 康和3年7月~康和4年雑載 p.409

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講筵、, く〳〵用心あるへきことなり、, 今日前太宰權帥江中納言秩滿之後、入洛云々、, 前大宰權帥大江匡房歸京ス、, にたり、人いたく正直なるましき也とそ侍ける、それを語らんか爲に、かく, はたいらかにつきてけれは、江帥いはれけるは、世ははや〳〵すゑになり, つみてのほせられけるにや、むかしなかころたにかやうに侍けり、末代よ, をは、又一艘につみてのほられけるに、道理の舟は入海してけり、非道の船, 同四年、都督すてに花洛におもむくとて、曲水宴に參りて序をかゝ, 匡房中納言は、太宰權帥になりて、任におもむか, れたりけるに、道理にてとりたる物をは、舟壹艘につみ、非道にて取たる物, 〔中右記〕六月十三日、, 〔古今著聞集〕, 江中納言匡房卿、承徳二年、都督に任してくたりける, 〔中右記〕六月十六日、早旦參院、從去十三日十座仁王講被行也、朝問祗候彼, 〔古今著聞集〕, 十三日, 法皇、十座仁王講ヲ行ヒ給フ、, に, 〔古今著聞集〕〓道患臣匡房中納言は、太宰權帥になりて、任におもむか, ○中, 文學, ○中, 政道忠臣, 略, 略, 寅, 四, 丙, 三, 政三, 財物ヲ運, ノ船安著, 沈ミ非道, 道理ノ船, 漕ス, 大宰府ニ, 於テ曲水, 宴ヲ催シ, 康和四年六月十三日, 四〇九

割注

  • ○中
  • 文學
  • 政道忠臣
  • 政三

頭注

  • 財物ヲ運
  • ノ船安著
  • 沈ミ非道
  • 道理ノ船
  • 漕ス
  • 大宰府ニ
  • 於テ曲水
  • 宴ヲ催シ

  • 康和四年六月十三日

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  • 四〇九

注記 (41)

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