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りはめしてこそつかはせおはしまさめ、かる〳〵しき御みありきは、猶い, しかはしむるなり、故宮もこれこそはゐてありきたてまつりしか、よる夜, とみくるしき事、そかなかにも、人々あまたいみしくかよふ所也、ひなき事, と、かゝる御ありき、さらにせさせ給はす、北のかたとれいの人の中のやう, ことなき人にもあらす、めしつかはせおはしまさんとおほしめさは、かき, せおはしますはいつちそ、このこといみしう人々申すなるは、なにのやむ, んとおほして、御火とりなとめすほとに、侍從のめのとまうのほりて、出さ, もいてまうてきなん、すへて〳〵よからぬことは、この右近のそうなにか, さやうなりなと、おほしつゝしむほとにいとはるかなり、, 御はてまては、いたうそしられしとつゝしむも、いとねんころにおほさぬ, こよひもおはしまさまほしけれと、かゝる御ありきを、人々もせ, 和泉式部日記〕, なかとありかせたまふては、よき事やはある、かゝる御ありきの御ともに, にこそおはしまさねと、よことにいてんはあやしとおほしぬへし、故宮〓, おはしまさ, いしきこゆるを、内の大臣、とう宮なとのきこしめさんことも、かろ〳〵し, にそ, 宮御らんして、けにいとおしうもあるかなとおほせ, ○中, ○中, 略, 略, ○上, 略, 和泉式部, 母親王ノ, フヲ諫メ, 侍從ノ乳, ニ通ヒ給, 人々親王, フ制シ奉, ノ御微行, 奉ル, 寛弘四年十月二日, 九四六
割注
- ○中
- 略
- ○上
頭注
- 和泉式部
- 母親王ノ
- フヲ諫メ
- 侍從ノ乳
- ニ通ヒ給
- 人々親王
- フ制シ奉
- ノ御微行
- 奉ル
柱
- 寛弘四年十月二日
ノンブル
- 九四六
注記 (35)
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