『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.55

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て、兵部の命婦、, えさせ給ける、御さうそうのよ、, なひ奉りける、かゝる程に、院の御心ちふかくになりて、二月八日にうせ給, のれかこにせよ、われはしらすとの給はせけれは、やかてしか思てそやし, 命婦のやしなひみやを、はなちたてまつりて、女宮たちは、かたはしよりみ, めみやをは、そのはらからの兵部の命婦にそ、むまれ給けるまゝに、是はを, にいたうおはしましつる院を、くちおしうさう〳〵しきわさかなとそ聞, の〳〵女宮二人つゝそおはしける、われしぬるものならは、まつこの女宮, ひぬ、御とし四十一にそおはしましける、とし比なれつかうまつりつる僧, とそよみける、あはれなる事共おほかり、まことに御いみの程、この兵部の, すれは、御匣殿も、むすめも、さま〳〵になみたなかし給、おやはらのおとひ, たちをなむ、いみの内にみなとりもてゆくへきといふことをのみの給は, こその春さくら色にといそきしをことしはふしのころもをそきる, 俗、あはれにかなしうおしみたてまつる事かきりなし、とのなともさすか, く聞えさす、このむすめはら、おやはらに、あまたの御子たちおはするに、を, おそろしけなるものをきると, ○本月十七, 日ノ條參看、, 歎, 僧俗ノ悲, 兵部の命, スル御執, 婦御追悼, ノ和歌, 皇女ニ對, 心, 寛弘五年二月八日, 五五

割注

  • ○本月十七
  • 日ノ條參看、

頭注

  • 僧俗ノ悲
  • 兵部の命
  • スル御執
  • 婦御追悼
  • ノ和歌
  • 皇女ニ對

  • 寛弘五年二月八日

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  • 五五

注記 (28)

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