『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.269

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ひなく思ふなるへし、なにはかりのみゝとゝむることも、なかりつるひこ, 物いれてつかはす、こゝろは梅の枝なり、ことしの五節、いみしういとみか, きつ、引とゝめられたらんこそ、見くるしけれとおもふにはしりきたり、女, のこゑにて、いつこより入きつるとゝふなりつるは、女御とのゝとうたか, ともことにおもひたらすやすらひ、こ兵衞なとや、そのものすそ、かさみに, ろなれと、五せちすきぬとおもふ内わたりのけはひ、うちつけにさう〳〵, らせ給し夜よりは、女房ゆるされてまもなくとをりありき給へは、いとは, したなけなりや、さたすきぬるを、かうにてそかくろふる、五せちこひしな, て、これ中納言の御使、御とのより左京の君に奉らんとたかやかにさしを, 人なと、いかになこりつれ〳〵ならん、たか松のこきんたちさへ、こたみい, まつはれてそ、こ鳥のやうにさへつり、されおはさうすめる、, しき、をみの日の夜のてうかくは、けにおかしかりけり、わかやかなる殿上, 右宰相中將の五節に、御かつらまうされたるついてに、箱一よろひに、たき, 宰相とあるは、内大臣の子實成宰相なるへし、舞ひめのさうそくつかはす、, 榮華物語, 榮華物語〕〓つ花かやうにて、日比もへぬる程に、五節廿日まいる、侍從, 花かやうにて、日比もへぬる程に、五節廿日まいる、侍從, はつ花, 中宮舞姫, ノ裝束ヲ, 實成ニ賜, 小忌ノ日, ノ調樂, フ, 寛弘五年十一月二十日, 二六九

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  • はつ花

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  • 中宮舞姫
  • ノ裝束ヲ
  • 實成ニ賜
  • 小忌ノ日
  • ノ調樂

  • 寛弘五年十一月二十日

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  • 二六九

注記 (26)

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