『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.897

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門ウセ給ニケリ、, 後一條院おさなくおはしまして、なに心もしらてとらせ給ひけれは、, あふ事も今はなきねの夢ならていつかは君を又はみるへき, 〔玉葉和歌集〕, こひなけき給て、夢にほのかにみえ給けれは、, 〔新古今和歌集〕, 影たにもとまらさりけり雲の上を玉のうてなと誰かいひけん, 一條院うせ給ひてのち、なてしこの花の侍けるを、, よみ侍ける、, 〔千載和歌集, 一條院かくれたまひにけれは、その御事をのみ, 見るまゝに露そこほるゝをくれにし心もしらぬなてしこの花, 〔後拾遺和歌集〕, 一條院失させ給て後、常におはしましける所に、月, 承香殿女御, リヌケ出テ、カタハラニフシタリケリ、人オトロキアヤシミケルホトニ、御, 一條院かくれさせ給へりけるとしの秋、月をみて, おほしいつることやありけむ、上東門院, のさし入たるを御覽して、上東門院, 上東門院, 寛弘八年六月二十二日, よみ侍ける、承香殿女御, 抄異事ナシ、, 哀傷歌, ○塵添〓嚢, 雜歌四, 十七, 哀傷歌, 哀傷, ○今鏡, 同ジ、, 九, 十, 八, ○, 和歌, 御追悼ノ, 崩御ノ前, 承香殿女, 兆, 中宮, 御元子, 八九七

割注

  • 抄異事ナシ、
  • 哀傷歌
  • ○塵添〓嚢
  • 雜歌四
  • 十七
  • 哀傷
  • ○今鏡
  • 同ジ、

頭注

  • 和歌
  • 御追悼ノ
  • 崩御ノ前
  • 承香殿女
  • 中宮
  • 御元子

ノンブル

  • 八九七

注記 (43)

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