『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.626

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おなしみゆきに難波の浦にてよみ侍ける, 住吉の浦に吹あくる白浪そ鹽みつ時の花と咲ける, 亭子院、みやのたき御覽しにおはしましける御, 時雨には龍田の川もそみにけりからくれないにこのはくゝれり、, させ給うける日、時雨のし侍けれは、亭子院御製, 世の中にいひなかしてし立田川みるになみたそ雨とふりける, ともに、素性法師めしくせられてまいりけるを、すみよしのこほりに, 紅にぬれつゝ今日や匂ふらむ木の葉移りて落つる時雨は, 亭子院、奈良におまし〳〵ける時、立田山にて詠ませ給ひける北野の御, 〔新拾遺和歌集〕, 宮瀧御覽して、かへらせ給ふとて、立田山をこえ, 難波かた鹽みつ濱の夕暮はつまなきたつの聲のみそする, 寛平の宮瀧御幸に、在原友于歌に、, 〔新拾遺和歌集〕, 〔新古今和歌集〕, 〔顯注密勘, 太宰權帥公頼, 歌となむ、, 〔新古今和歌集〕別歌亭子院、みやのたき御覽しにおはしましける御, 雜歌中, 秋下, 神祇歌, 十九, 十六, 離別歌, 五, 九, 下, 立田山, 道眞ノ歌, 上皇ノ御, 公頼ノ歌, 難波浦, 立田川, 製, 友于ノ歌, 昌泰元年十月二十日, 六二六

割注

  • 雜歌中
  • 秋下
  • 神祇歌
  • 十九
  • 十六
  • 離別歌

頭注

  • 立田山
  • 道眞ノ歌
  • 上皇ノ御
  • 公頼ノ歌
  • 難波浦
  • 立田川
  • 友于ノ歌

  • 昌泰元年十月二十日

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  • 六二六

注記 (38)

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