『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.625

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大納言昇, 日くらしの山路をくらみさ夜更てこの末ことにもみちてらせる, 秋山にまとふ心をみやたきの瀧の白あはにけちやはてゝん, 道まかりけるついてに、ひくらしの山をまかりはへりて、, もにつかうまつりて、ひくらし野といふ所をよみ侍ける, 亭子院の御ともにつかうまつりて、住吉の濱に, みやの瀧といふ所に、法皇おはしましたりけるに、おほせことありて, ひくらしのゆき過ぬともかひもあらしひもとくいもゝまたしとおもへは, 法皇、宮の瀧といふ所御覽しける御ともにて、, 亭子院の宮の瀧御覽しにおはしましける御と, 水ひきの白糸はへてをるはたはたひの衣にたちやかさねむ, 一條右大臣, 素性法師, 〔新勅撰和歌集〕, 〔新勅撰和歌集〕, 菅原右大臣, てよめる, 後撰和歌集, と二作ル, ヲたひの衣, 二、四句, 十九, 轟旅歌, 雜歌四, ○大鏡, 十九, 覊法歌, 住吉濱, 昇ノ歌, ひぐらし, ひぐらし, 素性ノ歌, 野, 道眞ノ歌, 恒佐ノ歌, の山, 昌泰元年十月二十日, 六二五

割注

  • と二作ル
  • ヲたひの衣
  • 二、四句
  • 十九
  • 轟旅歌
  • 雜歌四
  • ○大鏡
  • 覊法歌

頭注

  • 住吉濱
  • 昇ノ歌
  • ひぐらし
  • 素性ノ歌
  • 道眞ノ歌
  • 恒佐ノ歌
  • の山

  • 昌泰元年十月二十日

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  • 六二五

注記 (38)

  • 611,2029,58,273大納言昇
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