『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.413

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あた人のうけるおもひはさためなくうちつけにこそつかはつくらめ, 心より誰かはしらむかす〳〵につくる思ひのいやは消なて, あた人のなきにはあらす有といへと我身にはまた聞そならはぬ, 三條右大臣の女の女御のもとへ始めて遣しける、, たれにかはあまた思ひはつけ初し君よりまたはしらすそ有ける, 人しれぬ思ひは年もへにけるを我のみしるはかひなかりけり, かへし, をときくにものなれにける衣手は〓とゝもにふりやしぬらん, 秋の野に色移ろへる女郎花我たに行きて折らむとそ思ふ, 女御にきこえたまひける、, 〔清愼公集〕ある女御にきこえはしめ給ふとて、, 〔玉葉和歌集〕, 清愼公, また、, 返し, また、, ○新勅撰和歌集、詞書ヲ下〓に, 〇後撰和歌集、詞書ヲ女のもとよりあたに, 侍ける時、女に遣しけるニ作ル, 〓こゆることなといひて侍けれはニ作ル、, ○拾遺和歌集、詞書ヲ女のも, とにつかはしけるニ作ル, 戀歌四, 十二, れと, 子ニ贈ル, 實頼仁善, 仁善子ノ, 歌, 返歌, 康保元年四月是月, 四一三

割注

  • ○新勅撰和歌集、詞書ヲ下〓に
  • 〇後撰和歌集、詞書ヲ女のもとよりあたに
  • 侍ける時、女に遣しけるニ作ル
  • 〓こゆることなといひて侍けれはニ作ル、
  • ○拾遺和歌集、詞書ヲ女のも
  • とにつかはしけるニ作ル
  • 戀歌四
  • 十二
  • れと

頭注

  • 子ニ贈ル
  • 實頼仁善
  • 仁善子ノ
  • 返歌

  • 康保元年四月是月

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  • 四一三

注記 (32)

  • 417,646,59,1968あた人のうけるおもひはさためなくうちつけにこそつかはつくらめ
  • 879,642,65,1977心より誰かはしらむかす〳〵につくる思ひのいやは消なて
  • 184,643,59,1974あた人のなきにはあらす有といへと我身にはまた聞そならはぬ
  • 1818,1354,60,1497三條右大臣の女の女御のもとへ始めて遣しける、
  • 649,642,61,1974たれにかはあまた思ひはつけ初し君よりまたはしらすそ有ける
  • 1111,637,65,1982人しれぬ思ひは年もへにけるを我のみしるはかひなかりけり
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  • 1354,643,60,1974をときくにものなれにける衣手は〓とゝもにふりやしぬらん
  • 1582,639,63,1978秋の野に色移ろへる女郎花我たに行きて折らむとそ思ふ
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