『大日本史料』 1編 12 康保 4年 5月~安和2年8月 p.67

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かくおほせられけるとか、, 御か, いかにもすきみえす, られつゝとはせたまひけるに、いひたかへたまふ事、詞にても歌にてもなかりけり、, いり給とて、御車にたてまつりたまひけれは、わか御身はのり給けれと、御くしのす, あきになることのはたにもかはらすはわれもかはせるえたとなりなん, 御女、村上の御時の宣耀殿の女御、かたちおかしけにうつくしうおはしけり、内へま, 御にはみせさせ給はて、やまと歌はとあるをはしめにて、まつの句のことはをおほギ, そは、母屋の柱のもとにそおはしける、ひとすちを、みちのくにかみにをきたるに、, しさかり給へるか、いとゝらうたくおはするを、みかといとかしこく時めかさせ給て、, へし、女御、, いきてのよしにてのゝちのゝちのよもはねをかはせるとりとなりなん, とそ申つたへためる、御めのしりのすこ, 古今うかへ給へりときかせたまひて、みかとこゝろみに本をかくして、女, 小一條女御等、, 〔大鏡〕, 〓東松了委氏本一、左大臣師尹, すきま見え給はすニ作ル, ○玉葉和歌集同ジ、, 歌集同ジ、, ○玉葉和, ○以上五字、黎明會所藏本、, ちきるニ作ル, 集、初句ヲ秋, 河海抄所引天暦御, )二, 容色〓美, 〓髮纎長, 寵愛厚シ, 御返歌, 御製ヲ賜フ, 小一條女御, 康保四年七月二十九日, 六七

割注

  • すきま見え給はすニ作ル
  • ○玉葉和歌集同ジ、
  • 歌集同ジ、
  • ○玉葉和
  • ○以上五字、黎明會所藏本、
  • ちきるニ作ル
  • 集、初句ヲ秋
  • 河海抄所引天暦御
  • )二

頭注

  • 容色〓美
  • 〓髮纎長
  • 寵愛厚シ
  • 御返歌
  • 御製ヲ賜フ
  • 小一條女御

  • 康保四年七月二十九日

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  • 六七

注記 (34)

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