『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.809

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たまはり給ふ、, いり給て、御ふたにつき給しことなと、, さるゝ人々も、御うしろになみいたるくまのかんたちめ、花の木のなかを, うす、つねのことし、御こし中門にいたる程に、御あるしをはしめたてまつ, のうちにて、ひんかしのかたに列立す、關白れつの上にくはゝりたちたま, ふ、この程御あるしは、叉中門の北のかたにたゝせおはします、御こしをし, はる〳〵とわけ入て、御こしよりさきに、したいに石はしをのほりて、もん, たとへんかたなくうつくしけにそ見え給ふ、ひかる源氏のわらはすかた, へる御事なれは、申も中々をろかなり、過にし二月廿七日わらは殿上にま, はし四足にかきたつ、神つかさおほぬさをたてまつり、うたゝちかくをそ, もかくやとをほえたり、けにたゝいまさき出るはなともてはやされたま, ねの御はむひなとたてまつりて、あけまきし給へるつらつき、かほの匂ひ, りしに、めつらしくめてたき事とそ、この月四日はしめて五位のかうふり, しすてにそう門にいらせおはしませは、四足の下にて、かしこまりて待申, ちかき世には絶て久しか, これは貞治五年に、いまの御あるしも御けんふく, よりさきに、まつかやうにありし御れいとそうけたまはる、さる程に、御こ, ○其日ノ, 條參看、, ○其日ノ, 條參看、, 總門ニ著, 御, 應永十五年三月八日, 八〇九

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  • ○其日ノ
  • 條參看、

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  • 總門ニ著

  • 應永十五年三月八日

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  • 八〇九

注記 (25)

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