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さらになとひそといひて侍けれは、ちきりし事ありしかはなといひつかはしたり, おほそらのはるとみえぬはしらくものゆきもわかれぬほとにさりける, 〔齋宮女御集〕, ぬしゝらてそらにうきたる玉をたにむすひとゝむるものとこそきけ, はるたちてかせまつほとのしらくもはゆきとゝこほる物にさりける, ゆるを、, 御かへし、, けれは、, 一條攝政下らうに侍ける時、承香殿女御に侍ける女に、しのひて物いひ侍けるに、, 本院侍從, 〔拾遺和歌集〕, 女御の君, それならぬ事もありしをわすれねといひし許をみゝにとめけん, む月のついたちころ、雪のいたくふる日、そらのくものゆきまろはしのやうにみ, ゆるを、女御の君, たちま, 御かへし、たちま, ○但馬、徽子女王、女御, )徽子女王家女別當, 歌、便宜收載ス, )本院侍從ノ事蹟、貞元二年, タリシ時ノ女房ナラン、, 十九雜〓, ○高松宮本, 一月八日ノ第二條ニ見ユ, 願寺本, ○西本, 抄劑拂雜上, ストノ説, 但馬トノ御, 本院侍從侍, 歌, 寛和元年是歳, 九四
割注
- ○但馬、徽子女王、女御
- )徽子女王家女別當
- 歌、便宜收載ス
- )本院侍從ノ事蹟、貞元二年
- タリシ時ノ女房ナラン、
- 十九雜〓
- ○高松宮本
- 一月八日ノ第二條ニ見ユ
- 願寺本
- ○西本
- 抄劑拂雜上
頭注
- ストノ説
- 但馬トノ御
- 本院侍從侍
- 歌
柱
- 寛和元年是歳
ノンブル
- 九四
注記 (34)
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