『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.152

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尋ても跡はかくても水莖のゆくゑもしらぬむかしなりけり, いにしへのなきになかるゝ水くきは跡こそ袖のうらによりけれ, をのをともたつねさりせははまつはきいはひの枝をいかてしらまし, もえこかれおきのやけのゝくゆるうへにみえぬなき名をおほすなる哉, なけきとそほと〳〵思ふをのゝおとはいはひのつえをきるにそ有ける, 返し女御徽子女王, さい院よりうつえをたまへれは、, 人しれす思ふ心のしるけれはゆふともとけよ君かしたひも, 〔馬内侍集〕したのはかまのこしむすひて、謙徳公の許に遣しける、, うしを見侍りて、, あはたの右の大殿、夜ふかくかへらせたまひて、ひか, 齋宮女御の許にて、先帝のかゝせたまへりけるさ, 返し, 〔新古今和歌集〕, 〔馬内侍集, 女御徽子女王, 返し, 〔新古今和歌集〕郎傷齋宮女御の許にて、先帝のかゝせたまへりけるさ, 載和歌, ○新千, ○拾遺和歌集、初句ヲ春日のヽ, ○圖書, 集同, ニ、三句ヲあさるともニ作ル、, 寮本, 哀傷, 八, ジ、, 伊尹, 選子内親, 馬内侍ト, 馬内侍ト, 道兼, 馬内侍ト, 〓子女王, 馬内侍ト, 王, ラル, 長保二年十二月十六日, 一五二, ラル

割注

  • 載和歌
  • ○新千
  • ○拾遺和歌集、初句ヲ春日のヽ
  • ○圖書
  • 集同
  • ニ、三句ヲあさるともニ作ル、
  • 寮本
  • 哀傷
  • ジ、

頭注

  • 伊尹
  • 選子内親
  • 馬内侍ト
  • 道兼
  • 〓子女王
  • ラル

  • 長保二年十二月十六日

ノンブル

  • 一五二
  • ラル

注記 (41)

  • 864,675,58,1994尋ても跡はかくても水莖のゆくゑもしらぬむかしなりけり
  • 627,677,59,1992いにしへのなきになかるゝ水くきは跡こそ袖のうらによりけれ
  • 1211,680,57,1991をのをともたつねさりせははまつはきいはひの枝をいかてしらまし
  • 1795,685,58,1985もえこかれおきのやけのゝくゆるうへにみえぬなき名をおほすなる哉
  • 1446,677,55,1991なけきとそほと〳〵思ふをのゝおとはいはひのつえをきるにそ有ける
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