『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.719

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てかくをしつく、, つはかりは、いとよふゝしおし侍ると、思ひやりのはるかに侍れは、つれつ, れとすこし侍らん月日を、とのゐ許をすのはしわたり、ゆるされ侍りなん, ろにいれてもてきたり、見れは、つりとのとおほしきかうらんに、おしかゝ, やと、いとたとしへなく、けさやかにいへは、それにしたかひたる、かへりこ, とうつくしけなるを、とりてかへりたり、そのくれに、又ものして、一よのい, いかにせんいけの水なみさはきては心のうちのまつにかゝらは, とかしこきまてきこえさせ侍りしを、思ひ給ふれは、さらにいとかしこし、, いまはたゝ殿よりおほせあらんほとを、さふらはんなときこえさせにな, ちとせのいのちたふましき心ちなんしはへる、てををり侍るは、およひ三, ん、こよひはおひなほりしてまいり侍りつる、なしにそとおほせ侍りしは、, かきていたしたれは、すけひとつにのりてものしぬ、すけの給はりむま、い, せる、つねにものす女ゑをかしくかきりけるかありけれは、とりてふとこ, りて、なかしまのまつをまほりたる女あり、そこもとに、かみのはしにかき, となとものして、こよゐはいとゝくかへりぬ、すけをあけくれよひまとは, 長徳二年五月二日, 右馬頭歸, 右馬頭ノ, 來訪, 女繪, 長徳二年五月二日, 七一九

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  • 右馬頭歸
  • 右馬頭ノ
  • 來訪
  • 女繪

  • 長徳二年五月二日

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  • 七一九

注記 (22)

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