『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.228

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「左歌、々からたくみにみえはへり、」, 「左歌、法文にゝたり、いみしうたふとし、こひのうたとはおほえす、, こひせしとおもひたちのゝこまなれと心はしりはなをそくるしき, ふたまへぬに、しものこゝろはしりのくるしからんも、とにかくにさゝへたらんと, ころおほく、いつれもなんのかちたりともみえはへらねは、持とや申へからん、, を題にてえたらん歌の心地そしはへる、こひにはあらていとたうとくそきこえはへ, る、右歌、こひせしとおもひたちのゝこまなれとゝいへるもしつゝき、よくもおも, 左歌、々からはあしくもはへらねと、こひにはあらて、法華經、よまむに以無價寶, 右歌、心はしりとよめるは、いかゝはへるへからん、證歌あらはたてまつるへし, わかこひのころものうらのたまならはあらはれぬるもうれしからまし, 右, 右定信, 三番, 左持殿下, 左持, 殿下, 保安二年九月十二日, 左, 代和歌集九、同ジ、田多, ○續千載和歌集十一・萬, 民治集、第四句ヲ、あ, らはれぬるは二作ル, 保安二年九月十二日, 二二八

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  • 代和歌集九、同ジ、田多
  • ○續千載和歌集十一・萬
  • 民治集、第四句ヲ、あ
  • らはれぬるは二作ル

  • 保安二年九月十二日

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  • 二二八

注記 (24)

  • 1810,838,60,950「左歌、々からたくみにみえはへり、」
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