『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.230

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へれは、左かつとそ、, ふしの心うちにこめたりけるこひにやとそおほえはへる、こけのころもはたゝひと, 右歌、ふちとなるそはゐとは、いかにつゝけてはへるにか、うたからもおとりては, こゝろのみくたくるこひやふちとなるそはゐによするおきつしらなみ, 左歌、しほるゝそてやころも河なとよめる、いひなれをかしうはへめり、, へなとよめる、まことの山ふしのうたにてあるを、そうにてよめるにやはへらん、, さりてやはへらん、されは左爲勝、」, うちとくることのかたくもみゆるよをいとひてあはむかたそまたなき, やまふしのたひのとまりにともすひのうちいてゝ人にほのめかしつる, 「左右歌、おなしやうなれとも、ところのなによそへむに、ころもかはゝすこしま, 左の山しのたひのとまりのとよめるもし、ますらをのこひにはあらて、まことに山, 右明賢朝臣, 左勝, 右, 明賢朝臣, 六番, 左勝女房, 女房, 勝, 左, ○夫木和歌抄, ヿ九、同ジ, 保安二年九月十二日, 二三〇

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  • ○夫木和歌抄
  • ヿ九、同ジ

  • 保安二年九月十二日

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  • 二三〇

注記 (24)

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