『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.825

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なきなをはとふ人もあらしわすれなていかにこたへむとおもひけるかな, かくなむ、, 物なといひしほとに、みちたかの少將にすまれて、いくはくもなくて、, 人とはゝいかにこたえんはかなくていさとはかりのいらへをやせむ, をみなへしあらきのかせにしほられていまはかれぬときくはまことか, とやおもひけむ、いとなつかしくありて、こよひはすくせさるやうあ, とはれすなりにしをきゝて、をみなへしのかれたる枝につけてやる、, みなきよけにありはへりて、承香殿の女御の御方にさふらひて、人々, りといひしかは、なにかはとおもひて、よもあかさていてゝ、またのひ, 堀川の中宮に、中納言のきみといひて、きよけなるひとさむらひしを、, めいゆきみといひて、いろこのみほうしのむすめともみたりありて、, かせふけはなひくおはなにあらはこそこゝろやすくもまつはしほれぬ, 返, 返, 長和二年五月十六日, 秋風, 高遠ト中, 納言の君, 長和二年五月十六日, 八二五

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  • 秋風

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  • 高遠ト中
  • 納言の君

  • 長和二年五月十六日

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  • 八二五

注記 (20)

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