『大日本史料』 2編 8 長和2年11月~4年5月 p.288

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はんや勅集をや、, 藻、一卷逸而一卷存焉、作者多是以才名聞世、而明衡亦取之者也、然今讀之、, おもひもわかす、やうありけなりとて、やみにけるなめり、ひとつには又, 者、各載一首、, 命をたゝむとしけれは、なにとなくあはてゝ、ふとかくいひけるに、盜人, 人も、いれる人もまことにさるへくいみしけれは、かくもおもひける、い, 文の徳とも申つへし、勅集ならねともいにしへの式かくそある、ゑらふ, 則其中雖有一二聯恰好、未覺全篇絶作也、是知具平不及兼明、如以言積善, 夢中〓白太保、元相公高階積善, 雄有元白復生之話、先是朝綱既夢居易、至積善併元白夢之、盖其景慕之深, 不及朝綱文時也、嗚呼皇運自茲漸微矣、文章亦與時共興衰、今聊彼善於此, 林子曰、本朝先輩無不景慕居易、故以野篁准彼、以菅相爲勝彼、且菅相長谷, 〔本朝一人一首〕五林子曰、寛弘年中、高階積善選當時詩二卷、號本朝麗, 到如此者乎、可謂思夢也、麗藻所載積善詩數首、然不論其優劣載之、以備, 夢中〓白太保、元相公, 長和三年八月二十一日, 茂範, 玄孫、, 麗藻ニ同ジ, ○詩略ス、前掲本, ○中, 略, 林春齋ノ, 本朝麗藻, 評, 長和三年八月二十一日, 二八八

割注

  • 茂範
  • 玄孫、
  • 麗藻ニ同ジ
  • ○詩略ス、前掲本
  • ○中

頭注

  • 林春齋ノ
  • 本朝麗藻

  • 長和三年八月二十一日

ノンブル

  • 二八八

注記 (27)

  • 1308,719,55,496はんや勅集をや、
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