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はんや勅集をや、, 藻、一卷逸而一卷存焉、作者多是以才名聞世、而明衡亦取之者也、然今讀之、, おもひもわかす、やうありけなりとて、やみにけるなめり、ひとつには又, 者、各載一首、, 命をたゝむとしけれは、なにとなくあはてゝ、ふとかくいひけるに、盜人, 人も、いれる人もまことにさるへくいみしけれは、かくもおもひける、い, 文の徳とも申つへし、勅集ならねともいにしへの式かくそある、ゑらふ, 則其中雖有一二聯恰好、未覺全篇絶作也、是知具平不及兼明、如以言積善, 夢中〓白太保、元相公高階積善, 雄有元白復生之話、先是朝綱既夢居易、至積善併元白夢之、盖其景慕之深, 不及朝綱文時也、嗚呼皇運自茲漸微矣、文章亦與時共興衰、今聊彼善於此, 林子曰、本朝先輩無不景慕居易、故以野篁准彼、以菅相爲勝彼、且菅相長谷, 〔本朝一人一首〕五林子曰、寛弘年中、高階積善選當時詩二卷、號本朝麗, 到如此者乎、可謂思夢也、麗藻所載積善詩數首、然不論其優劣載之、以備, 夢中〓白太保、元相公, 長和三年八月二十一日, 茂範, 玄孫、, 麗藻ニ同ジ, ○詩略ス、前掲本, ○中, 略, 林春齋ノ, 本朝麗藻, 評, 長和三年八月二十一日, 二八八
割注
- 茂範
- 玄孫、
- 麗藻ニ同ジ
- ○詩略ス、前掲本
- ○中
- 略
頭注
- 林春齋ノ
- 本朝麗藻
- 評
柱
- 長和三年八月二十一日
ノンブル
- 二八八
注記 (27)
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