『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.97

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とそかけりける、源爲憲其座に候けるか、此句をあやしみて、正通思心有て, 仕つれるにやと申けれは、さすか心細くや思ひけん、〓をなかしけり、さて, まかり出るまゝに、高麗へそ行ける、世を思ひきらんには、かくこそ心きよ, 序書たりけるに、是をかきりとやおもひけむ、, からめといみしくあはれ也、かしこにて宰相になされにけりと後に聞え, 齡亞顏馴、過三代而猶沈、恨同伯鸞、哥五噫而將去、, 石山寺小池蓮源爲憲, あかしのうらのほとりを、舟にのりてまかりけるに、, けり、, 寺鑿小池蓮正迸、與人間草不須論、經爲題目佛爲眼、知汝花中殖善根, 橘正通か身の沈める事を恨て、異國へ思立たる折ふし、具平親王家の作文, 憶、員外官冷無所營、定知山月咲遲來、行年比君二年兄、, 〔十訓抄〕下第九可停懇望事, 源爲憲, 〔本朝麗藻, 〔拾遺和歌集〕シ上あかしのうらのほとりを、舟にのりてまかりけるに、, 〔本朝麗藻〕〓事部石山寺小池蓮源爲憲, 〔拾遺和歌集, 朗詠集、, ○和漢, 集同ジ、, 佛事部, 和漢兼作, 雜上, アルヲ悟, ニ赴ク志, 明石浦ヲ, 橘正通ノ, 詩序ヲ見, 石山寺ニ, 遊ブ, テ其異國, 過グ, ル, 寛弘八年八月是月, 九七

割注

  • 朗詠集、
  • ○和漢
  • 集同ジ、
  • 佛事部
  • 和漢兼作
  • 雜上

頭注

  • アルヲ悟
  • ニ赴ク志
  • 明石浦ヲ
  • 橘正通ノ
  • 詩序ヲ見
  • 石山寺ニ
  • 遊ブ
  • テ其異國
  • 過グ

  • 寛弘八年八月是月

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  • 九七

注記 (36)

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