『大日本史料』 2編 10 長和5年3月~7月 p.212

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おいつしま嶋もる神やいさむらんなみもさはかぬわらはへのうら, こゝにかくひのゝ杉むらうつむゆきをしほの松にけふやまかへる, 返し, としかへりてからひとみにゆかんといひける人の、春はとくるものといかてしら, う見やらるれは、, おしほ山まつのうは葉にけふやさはみねのうすゆき花とみゆらん, 春なれとしらねのみ雪いやつもりとくへきほとのいつとなきかな, 水うみに友よふちとりことならはやすのみなとをこゑたえなせそ, こよみに、はつ雪ふるとかきたる日、目に近きひのゝたけといふ山の雪いとふか, あふみのかみのむすめにけさうすときく人の、ふたこゝろなしなとつねにいひわ, たりけれは、うるさくて、, せたてまつらんといひたるに、, おかしきを、くちすさみに、, 長和五年四月二十九曰, 略ス, ○一首, 誘ハル, 唐人見物ニ, ニ懸想セル, 源則忠ノ女, 眼前ニス, 男紫式部ニ, ひのの岳ヲ, モ言ヒ渡ル, 二一二

割注

  • 略ス
  • ○一首

頭注

  • 誘ハル
  • 唐人見物ニ
  • ニ懸想セル
  • 源則忠ノ女
  • 眼前ニス
  • 男紫式部ニ
  • ひのの岳ヲ
  • モ言ヒ渡ル

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  • 二一二

注記 (25)

  • 1679,617,56,1634おいつしま嶋もる神やいさむらんなみもさはかぬわらはへのうら
  • 1305,616,56,1641こゝにかくひのゝ杉むらうつむゆきをしほの松にけふやまかへる
  • 1177,728,55,99返し
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