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つれ〳〵となかき春日は青柳のいとゝうき世にみたれてそふる, て、, 身のうさはこゝろのうちにしたひきていまこゝのへに思みたるゝ, その夜、池のかゝり火にみあかしのひかりありて、ひるよりもそこまてさやかな, 土御門殿にて、三十講ハ, 妙なりやけふはさつきのいつかとていつゝのまきにあへるみのりも, うきことを思みたれて青柳のいとひさしくもなりにける哉, 返し, わりなしや人こそ人といはさらめみつから身をや思すつへき, やよひはかりに、宮の辨のをもと、いつかまいり給なとかきて、, いかはかりおもひそしぬへき身を、いといたう上すめくかなといひける人をきゝ, の五卷、五月五日にあたれりしに、, 補, フ、, ○二首, 略ス、, 長和五年四月二十九日, )寛弘五年四月二十三日、道長, 第ニ、法華三十講アル條參看, ○續古今和歌集、, コノ歌ヲ收ム, 陵部所藏異本ニヨリテ, 婆品おゞもふにあしせんよりもこの殿の御ためにやこのみをもひろひをかせけんとおもひやられてニ作ル、, ○コノ詞書、宮内廳書, ○宮内廳書陵部所藏異本等ニ掲グル所ノ日記歌、詞書ヲ三十講の五卷五月五日なりけふしもあたりつらん提, ○二首, 略ス、, 上衆メクト, 道長第ノ法, 詠ム歌, 謗ラル, 華三十講ヲ, 辨のおもと, 參仕ヲ促ス, 長和五年四月二十九日, 二一五
割注
- )寛弘五年四月二十三日、道長
- 第ニ、法華三十講アル條參看
- ○續古今和歌集、
- コノ歌ヲ收ム
- 陵部所藏異本ニヨリテ
- 婆品おゞもふにあしせんよりもこの殿の御ためにやこのみをもひろひをかせけんとおもひやられてニ作ル、
- ○コノ詞書、宮内廳書
- ○宮内廳書陵部所藏異本等ニ掲グル所ノ日記歌、詞書ヲ三十講の五卷五月五日なりけふしもあたりつらん提
- ○二首
- 略ス、
頭注
- 上衆メクト
- 道長第ノ法
- 詠ム歌
- 謗ラル
- 華三十講ヲ
- 辨のおもと
- 參仕ヲ促ス
柱
- 長和五年四月二十九日
ノンブル
- 二一五
注記 (36)
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