『大日本史料』 2編 10 長和5年3月~7月 p.265

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るにいま、あまねき御うつくしみの波八嶋のほかまてなかれ、ひろき御惠のかけはる, のみ山のふもとにしけくおはしまして、よろつのまつりことをきこしめすいとま、も, き木の葉のことくおほかれと、源氏とのみおもひて、そのゆへしらぬなるへし、かゝ, ふちはらのさたなりはいにしへの伊行かなかれなり、たしかならぬはよくおほえぬな, このほかの人々その名きこゆる、野邊におふるかつらのはひひろこり、はやしにしけ, 見るにあかつきの雲にあへるかことし、, 源のともあきはそのさまいやし、いはゝたきゝおへる山人の、くち木のかけにやすめる, かことし、, 藤原のかねゆきはこと葉かすかにして、はしめをはりたしかならす、いはゝ秋の月を, るへし、, ○注, ○注, 略ス、, ○注, 略ス、, 略ス、, 略ス、, 長和五年四月二十九日, 二六五

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  • 略ス、

  • 長和五年四月二十九日

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  • 二六五

注記 (19)

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