『大日本史料』 2編 11 長和5年8月~寬仁元年6月 p.233

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おりてこそたなはたつめもきるなるをいとくもゐなることもあやなみ, わかれちはわかおもふ人のふみなれややらてのみこそ見まくほしけれ, もみちはをみつのこゝろにまかすれはおほゐかはをやせきとめて見ん, さゝかにのいとをそわれはたむけつるくのころもをりてきよとて, これやさはあたちのまゆみいまこそはおもひそめてしこともかたらめ, り給といへは、くものいくを見て、, 七月七日、あるおとこのきたるにいとむかすとて、そこにはなにをかひかせたてまつ, 三條院春宮之時女藏人左近, おなし人のもとにいかんとするに、, いかなるをりありしか、, たほんのうた, ○三首, ○三首, ○風雅和歌集、詞書, フ實方朝臣みちの, ○四首, 略ス、, 略ス、, 略ス, ○三首, ○三首, 小大君ト或, ル男, 寛仁元年五月九日, 二三三

割注

  • ○風雅和歌集、詞書
  • フ實方朝臣みちの
  • ○四首
  • 略ス、
  • 略ス
  • ○三首

頭注

  • 小大君ト或
  • ル男

  • 寛仁元年五月九日

ノンブル

  • 二三三

注記 (25)

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