『大日本史料』 2編 11 長和5年8月~寬仁元年6月 p.541

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ノ第ニ移御アラセラル、, いみしくかそへたてゝ、さま〳〵わかちたてまつらせ給、御よういのありかたくおはしま, たてまつらせたまひける、そか中にも、大入道殿よりわたりたりしところ〳〵をそ、ほかさ, すと人きこえさす、かのおはしましゝおりの御おもひのほとをおほししりつゝそわかち, の御らうにそ、そのおりよりのたまはせけれは、せさせ給けれと、そこにはおはしますまし、, しんてむはてらになさせたまひけれは、御いみのほとすきなは、こほたせたまふへしとそ, 廿六日、癸巳、參中宮、候宿、雨下、, ニ見ユ、, まにはせさせ給はすなりにける、それもさるへきことに人申けり、この三條院は、一品の宮, おほしける、, 〇三條天皇、崩御ノコト、五月九日ノ條ニ、七々日御法事ノコト、本月二十七日ノ第一條, 二十七日、, 、三條天皇七々日御法會、是日、中宮、三條院ヨリ、讚岐守源濟政, 六月廿四日、辛卯、, のひめ〓や●東宮シ。皇戸宮・いま二所のみや、さるへきさまに、さきのさい宮・ひめみやなと, 此日院定院御法事僧名、, 〔御堂關白記〕, 六月廿四日、辛卯、〓中此日院定院御法事僧名、, 文庫本, ○陽明, ○中, 午、, 略, 甲, 〇, 殿寺ニ改メ, 三條院ノ寢, 道長ノ所爲, 御素意ニ副, ラル, 僧名定, 寛仁元年六月二十七日, 五四

割注

  • 文庫本
  • ○陽明
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  • 午、

頭注

  • 殿寺ニ改メ
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  • 道長ノ所爲
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  • 五四

注記 (33)

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