『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.363

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とかきて、はしに、, ぬるかうへにあやめのくさのねをかけてけふそたもとのくちははてぬる, 物おもふころ、五月五日、, 花山の御いみはてゝ、人〳〵をの〳〵になるに、, 六日、花山院の人に、いかに、おもひいつることおほからんなと、あはれなるこ, 花山院うせさせたまてのち、夏になる日、, そのかみのこゝちのみしてありつるをけふよりそらをなかむへきかな, あやめくさおふるところは世のなかのうきなりけりときのふしりにき, つらしとや春のさくらもおもふらんしらすかほにてすくるはるかな, 院うせさせたまひて、夏になる日、うへに候し人のをとせぬにやる、, いまよりはこれそあるへきことなれとこひしくひとのなりもゆくかな, おもひいてもなきはるなれときみをたゝみたてまつりしほとそこひしき, ニ作ル、, しかは, 春風二, ○道命法師集, ヲ以テ校ス〓, ○同集、二句ヲ山の, 櫻もニ、結句ヲ過ろ, 春風二, 作ル、, 慕シ奉ル, 同法皇ヲ追, 御忌明, 寛仁四年七月四日, 三六三

割注

  • ○道命法師集
  • ヲ以テ校ス〓
  • ○同集、二句ヲ山の
  • 櫻もニ、結句ヲ過ろ
  • 春風二
  • 作ル、

頭注

  • 慕シ奉ル
  • 同法皇ヲ追
  • 御忌明

  • 寛仁四年七月四日

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  • 三六三

注記 (26)

  • 384,702,56,456とかきて、はしに、
  • 605,587,76,1741ぬるかうへにあやめのくさのねをかけてけふそたもとのくちははてぬる
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