『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.371

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うれしとも思ふへかりしけふしもそいとゝなけきのそふ心ちする, 〔後拾遺和歌集〕, 夏草はかるはかりにもまたならておはなはいたくおひにけるかな, 日ころ、けふとたのめたりける人の、さもあるましけにみえ侍けれはよめる、, かくはかりさかりと花のさくなかにひと枝しもはまつちりにけん, うせにし人のめのとかりやりし、, うせにける人のはらからの、いみしうさいはひすくれてさかへのゝしるに、かの, 返し, おはなといふ女の、いみしけになりてわたるをみて、四月十日、, さかりなる花のさかりも物そおもふちりにし枝ののこりなく〳〵, しほたるゝわか身の方はつれなくてこと浦にこそけふりたつなれ, かへり事せぬ女の、こと人にはやるときゝて、道命法師, 道命法師, ○道命法師集, ヲ以テ校ス、, 戀, 十, 道命ト故人, ノ乳母, 道命トおは, 女ニ贈ル歌, な, 寛仁四年七月四日, 三七一

割注

  • ○道命法師集
  • ヲ以テ校ス、

頭注

  • 道命ト故人
  • ノ乳母
  • 道命トおは
  • 女ニ贈ル歌

  • 寛仁四年七月四日

ノンブル

  • 三七一

注記 (24)

  • 305,572,59,1577うれしとも思ふへかりしけふしもそいとゝなけきのそふ心ちする
  • 849,553,75,497〔後拾遺和歌集〕
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