『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.402

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ある人の、ものへゆくみちにまとひて、もりのなかにいりて、えいきやらていふ、, なはしろ水のかけそゝひける, といへは、, ゆやにもえたるひさくらのはな, さなへとるたこはあまたもなけれとも, かせふけはあみぬ人こそなかりけれ, きゝさしてのりのむしろをたつ人は, こはよにまとふみちもあるかな, ゆあみけるところに、さくらのはなをみて人のいへる、, 人すくなにて、田うへ侍人の、, けふまてとおもふことたにあるものを, 説經をきゝさしてたちたれは、かくいへる、, とあれは、, はるははなあきは紅葉とおもふまに, 田植, 道ニ迷フ人, 沐浴, 説經, 寛仁四年七月四日, 四〇二

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  • 田植
  • 道ニ迷フ人
  • 沐浴
  • 説經

  • 寛仁四年七月四日

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  • 四〇二

注記 (20)

  • 1209,697,60,1988ある人の、ものへゆくみちにまとひて、もりのなかにいりて、えいきやらていふ、
  • 1319,585,52,700なはしろ水のかけそゝひける
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  • 1878,2208,41,118四〇二

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