『大日本史料』 2編 22 万寿2年8月~3年正月 p.226

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とへと思ふ人はくちなし色にしてなにゝこふらん八重の山ふき, かり人のしたにみをのみこかせともくゆる心のつきすもあるかな, ひきかくる泪にいとゝおほゝれてあまのかりけるものもいはれす, なけくやとなきおりならはなにゝよりおつる〓も人にいはまし, いにしへはありけることゝきゝなからなをかなしさのふりかたきかな, あひにあひて物思ふ春はかひもなし花も霞もめにしたゝねは, 〔和泉式部集〕, たまのをを見るにはかなきさゝかにのいかてしはしもかきかよはゝや, 内侍なくなりたるころ人に、, つらしともそれはひてはおもはぬに猶身にしむはくすのうら風, よとわたりあめにはいとゝまこも草まことにそれをねになかれにし, おなし人に、, 人のかへりことに、, 人のかへりことに、, 萬壽二年十一月是月, ○玉葉和歌集、小式部内侍な, ○玉葉和歌集、結句ヲ, めにしたゝれはニ作ル、, くなりて後よみ侍けるニ作ル、, 又, 二二六

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  • ○玉葉和歌集、小式部内侍な
  • ○玉葉和歌集、結句ヲ
  • めにしたゝれはニ作ル、
  • くなりて後よみ侍けるニ作ル、

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  • 二二六

注記 (21)

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