『大日本史料』 2編 25 万寿4年11月~12月 p.115

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御返事, のとけくて春のみやことみるからにうへけんはなのもとをしそおもふ, 前よりも日々に御ふみあり、内侍のかんのとのに、, 我やとのはなのころほひはつねよりもはるのみやことおもひやるかな, 人をのみおもひやるまにこのころは關にこゝろのこえぬ日そなき, やりて、, こゝまてもゆきもかゝらてあふさかの關にのみやはたちとまるらん, 七月はかりに、一條とのゝうへくして石山にこもらせたまへりける、みやよりも御, こゝはくの年をつみたるあま舟はきみかかたみにはらふへきなり, 御かへり, 條殿あまうへ、内侍のかむのとのゝ一條におはしますに、そのとのゝむめおほし, 〓御堂關白集〕, ○中, ○中, 略, 萬壽四年十二月四日, 一一五

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  • 萬壽四年十二月四日

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  • 一一五

注記 (17)

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