『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.54

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

せられてこそ、, まもむかしも、いひふるしたる事なれは、めつらしけなし、右のうた、あ, 秋はきを咲のへことに尋つヽ露もおとさてみるよしもかな, たの大野なといへる程、いとおかしうおもひよりたり、萩のにしき織, れておかしくなむ、, 右の歌、月のさすまきのいた戸なといふ事、めつらしからねと、いひな, すかる鳴あたの大野をきてみれはいまそ萩原にしき織ける, けるなといへる處、いまそこの葉はにしき織けるなといへる故き歌, 左歌、かみのもしつかひ、いひにくゝて、露もおとさすなといへる心、い, 備前助一品宮御乳母、, 槇のとをたゝく水鷄はおほかれと月の光そさしまさりける, のこゝちせられて珍らしけなけれと、おほかたいひなれたるこゝち, 玉にぬく露とはみれと小萩はら織る錦にしかしとそ思ふ, 左備前助一品宮御乳母, 五番萩, 右勝阿闍梨, 左, 右, 右勝, 阿闍梨, 應徳三年雜載, 五四

  • 應徳三年雜載

ノンブル

  • 五四

注記 (22)

  • 434,897,49,375せられてこそ、
  • 847,900,51,1822まもむかしも、いひふるしたる事なれは、めつらしけなし、右のうた、あ
  • 1259,768,50,1767秋はきを咲のへことに尋つヽ露もおとさてみるよしもかな
  • 743,900,55,1824たの大野なといへる程、いとおかしうおもひよりたり、萩のにしき織
  • 1673,900,50,502れておかしくなむ、
  • 1775,899,50,1832右の歌、月のさすまきのいた戸なといふ事、めつらしからねと、いひな
  • 1053,768,51,1761すかる鳴あたの大野をきてみれはいまそ萩原にしき織ける
  • 640,899,53,1828けるなといへる處、いまそこの葉はにしき織けるなといへる故き歌
  • 950,896,50,1819左歌、かみのもしつかひ、いひにくゝて、露もおとさすなといへる心、い
  • 1364,1970,64,565備前助一品宮御乳母、
  • 1568,899,53,1636槇のとをたゝく水鷄はおほかれと月の光そさしまさりける
  • 537,902,50,1823のこゝちせられて珍らしけなけれと、おほかたいひなれたるこゝち
  • 330,896,52,1635玉にぬく露とはみれと小萩はら織る錦にしかしとそ思ふ
  • 1359,822,70,1710左備前助一品宮御乳母
  • 1466,769,52,238五番萩
  • 1158,838,61,1303右勝阿闍梨
  • 1363,831,48,43
  • 1158,831,50,48
  • 1157,830,61,107右勝
  • 1159,1973,49,172阿闍梨
  • 1875,840,43,230應徳三年雜載
  • 1878,2406,37,74五四

類似アイテム