『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.57

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なむ、, 事なり、我のみしるはなといひつへくにそ哥めきたるは、ふるきこと, あまりて其詞たらすなといへるは、かうやうの事をといふへきにや、, つゝみの瀧なといはまほしくなん、又まかきもいかゝたはむへから, これかれいきのを絶は、面かけにわかるといへること、おなしやうに, いつくとも降白雪はわかなくにみやこはことにみゆる也けり, 戀しなは面かけにもやわかれなんそれはかりこそ身をははなれね, なれはにや、右のうた、面影にわかるなといへること、思ひえかたし、心, 左歌、人しれぬおもひにとしへぬるなといへる事は、いひふるしたる, 人しれぬ思ひにとしのへぬる哉いきのをたえはさてややみなん, くなといへる、ものいひさしたるやうなり、うちみれはなといへるも、, 九番戀, 左持藏人大夫, ん、, 右, 左持, 左, 藏人大夫, 應徳三年雜載, 五七

  • 應徳三年雜載

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  • 五七

注記 (20)

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