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あへけれとて、殿上にやりたれは、人々にとりてみて、いみしうわらひける, ろし、まかりにくといひて出ぬるを、いみしうまなもかんなもあしうかく, に、おほきにはらたちてこそにくみしか, くは、あまたをつかうまつらんなといふ程に、御返いてきぬれは、あなおそ, かくいひつたふるはと聞えたり、それ又時からかいはせたるなめり、すへ, んといひたりけるなむ、かたきにえりても、さる事はいかてかあらんと、か, に、しもつかへとものある所にたちよりて、これやこのかう名のゑぬたき、, んたちめ、殿上人迄けふあることにの給ける又さりけるなめり、けふまて, てたたたいからなん、ふみも歌もかしこきといへは、けにさもある事なり、, さは題いたさむ、歌よみ給へといふ、いとよき事といへは、なせんにおなし, なとさしもみえぬといひけるいらへに、それは時からにさもみゆるなら, を、人のわらひなとするは、くしてなんあるといふもおかし、つくも所のへ, らすあやしきをみつけて、これかまゝにつかふまつらは、ことやうにこそ, これかやうにつかうまつるへしと、かきたるまんなのやう、もしのよにし, たうするころ、たかもとにやりたりけるにかあらむ、物のゑやうやるとて, 長徳四年正月二十五日, 兼信經作物所別當、以文章生方弘奏慶、, これかやうにつかうまつるへしと、かきたるまんなのやう、もしのよにし, 長徳二年五月三日、藏人兵部丞, ヲ詠ゼシ, 信經ノ辭, 信經ノ筆, 清少納言, 信經ニ歌, 退, 蹟ノ拙キ, ヲ笑フ, 長徳四年正月二十五日, 七三
割注
- 兼信經作物所別當、以文章生方弘奏慶、
- これかやうにつかうまつるへしと、かきたるまんなのやう、もしのよにし
- 長徳二年五月三日、藏人兵部丞
頭注
- ヲ詠ゼシ
- 信經ノ辭
- 信經ノ筆
- 清少納言
- 信經ニ歌
- 退
- 蹟ノ拙キ
- ヲ笑フ
柱
- 長徳四年正月二十五日
ノンブル
- 七三
注記 (29)
- 410,677,59,2170あへけれとて、殿上にやりたれは、人々にとりてみて、いみしうわらひける
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